慢性の下痢の場合の対策・治療


■慢性の下痢の場合の対策・治療


慢性になっている場合、栄養障害を起こして体力が低下しがちなので、
消化がよく栄養価の高い食事を摂るようにこころがけましょう。

お粥ばかり食べていると、消化吸収力が低下してしまい、結果として
症状を長引かせてしまいます。

脂肪の多い肉や魚、食物繊維の多い野菜、腸内で発酵しやすい食品は、
避けた方がよいでしょう。

さらに、タンパク質の摂取も必要ですから、脂肪の少ない肉や魚を
やわらかく煮たり、蒸したりして食べるとよいでしょう。

調理に油脂類を使うときは消化吸収のよいバターを使用するのが良い
でしょう。

posted by 腹痛 下痢 バイバイ! at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 症状別対策 治療法
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