急性下痢


■急性下痢


【急性下痢】は、便の水分吸収ができずに便が軟らかくなる下痢症のうち、
急性で起こるものです。


【原因】
ウイルス、細菌、寄生虫等の感染などが原因です。

激しいときには1日に10回以上も水状の便が出ることがあり、
体の水分が不足し、ときには脳貧血をおこして、トイレで倒れて
しまうこともあります。

また、急性下痢は、腸の粘膜の炎症やウイルスによって起こる
「感染性下痢」と、ストレスや食べすぎ、食中毒等を原因とする
「非感染性下痢」に分類されます。


【症状】
・急な下痢
・発熱
・嘔吐


【治療】

薬物療法、(腸運動抑制剤や止しゃ剤、抗生物質等)と並行して、
安静状態で水分補給を行ないましょう。

発熱の場合は、細菌感染の可能性があるので、感染治療を行う
ことが賢明です。


posted by 腹痛 下痢 バイバイ! at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 下痢の種類
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