急性下痢


■急性下痢


【急性下痢】は、便の水分吸収ができずに便が軟らかくなる下痢症のうち、
急性で起こるものです。


【原因】
ウイルス、細菌、寄生虫等の感染などが原因です。

激しいときには1日に10回以上も水状の便が出ることがあり、
体の水分が不足し、ときには脳貧血をおこして、トイレで倒れて
しまうこともあります。

また、急性下痢は、腸の粘膜の炎症やウイルスによって起こる
「感染性下痢」と、ストレスや食べすぎ、食中毒等を原因とする
「非感染性下痢」に分類されます。


【症状】
・急な下痢
・発熱
・嘔吐


【治療】

薬物療法、(腸運動抑制剤や止しゃ剤、抗生物質等)と並行して、
安静状態で水分補給を行ないましょう。

発熱の場合は、細菌感染の可能性があるので、感染治療を行う
ことが賢明です。


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急性下痢



●急性下痢は、腸の粘膜の炎症やウイルスによって起こる
感染性下痢」と、ストレスや食べすぎ、食中毒等を原因とする
非感染性下痢」に分類されます。


●「感染性下痢」
 
腹痛や発熱、吐き気、嘔吐を伴います。
下痢便に血液などが混ざったり、腐ったようなにおいがします。
O−157、サルモネラ、かぜなどの感染が原因となります。

●「非感染性下痢」

突然の腹痛とともに下痢が起こります。
暴飲暴食、寝冷え、特定の食品に対するアレルギー反応
(乳糖不耐症など)、ストレスなどが原因となります。


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慢性下痢


■慢性下痢


慢性下痢は1日に1、2回の軟便があるという程度のものもあれば、
ちょっとしたことで下痢を起こすというものもあります。

また、下痢にならなくても、 お腹が鳴る、お腹が張っている、ガスが
多い、年中便意を感じるということもあります。

また、過敏性大腸炎(下痢と便秘を繰り返す様な症状)も含められます。



・機能性下痢


3週間以上、下痢が続いたり、再発を繰り返します。

過労や睡眠不足、不規則な排便時間、不規則な食生活、対人関係などの
ストレスが原因となっている場合が多いです。 


・その他の慢性下痢


がんや潰瘍性腸炎など腸の病気や、肝臓や膵臓の病気、アレルギー性の
病気、糖尿病などが原因となる場合があります。
さらに、抗生物質などの薬も原因になる場合があります。




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過敏性腸症候群の特徴



■過敏性腸症候群 


「過敏性腸症候群」の特徴

● 検査をしても腸に異常はみられない。
● 長期にわたってだらだらと下痢が続く。
● 便秘と下痢を交互に繰り返すこともある。
● 食欲は普通にある。
● 1日に何回も下痢を起こす。


「過敏性腸症候群」の場合、ストレスの原因が改善されると、
大抵、症状は軽減します。

ただし、注意すべき点として、同じような症状でも
「潰瘍性大腸炎」や、「大腸がん」、「慢性膵炎」などの
ケースもありえますから、自己診断に頼るのではなく、
心配なら進んで医師の診断を受けるようにしましょう。





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