早急に病院に行った方がよい下痢


■早急に病院に行った方がよい下痢病院

注意が必要な下痢の症状には次のようなものがあげられます。

むかっ(怒り) 便の中に血液や粘液、膿が混ざっているようだ。
むかっ(怒り) 激しい腹痛や発熱、吐き気、嘔吐を伴っている。
むかっ(怒り) 便から腐ったような臭いがする。
むかっ(怒り) 色が白、赤、緑、黒など普段と違っている。

色による疑いは下記のとおりです。

・黒っぽい便・・・ タール状の黒い便が出たら、胃や小腸、上行結腸の疾患
         などが疑われます。
・赤っぽい便・・・ 潰瘍性大腸炎、直腸がんや痔などが疑われます。
・緑色っぽい便・・・ 溶血性貧血、急性腸炎、食中毒などが疑われます。
・白っぽい便・・・ 脂肪の摂り過ぎによる消化不良、腸の病気が疑われ
         ます。
・濃い茶色の便・・・ 暴飲暴食、食中毒、過敏性腸症候群が疑われます。


 上記のような症状があるときは何らかの病気が疑われますので、
早めに内科で診察を受けるようお勧めします。

また、こうした症状ではなくても、何度も下痢を繰り返す場合には、
原因を明らかにするために医師に受診することが大切です。


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とりあえず様子を見ていてもよい下痢



■とりあえず様子を見ていてもよい下痢


下痢を起こしてしまった時、なにか思いあたる原因がないかを
考えてください。

思い当たる原因が明らかで、それが暴飲暴食やストレスなど
一過性のものなら、あまり心配しなくてよいでしょう。

とりあえず1〜2日様子をみて、治まる傾向ならそのままで大丈夫
といえるかもしれません。

もちろん、長引くようであったり、いつもの下痢の症状と違うという
気がしたら医師に診断していただくことをお勧めします。


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慢性の下痢の場合の対策・治療


■慢性の下痢の場合の対策・治療


慢性になっている場合、栄養障害を起こして体力が低下しがちなので、
消化がよく栄養価の高い食事を摂るようにこころがけましょう。

お粥ばかり食べていると、消化吸収力が低下してしまい、結果として
症状を長引かせてしまいます。

脂肪の多い肉や魚、食物繊維の多い野菜、腸内で発酵しやすい食品は、
避けた方がよいでしょう。

さらに、タンパク質の摂取も必要ですから、脂肪の少ない肉や魚を
やわらかく煮たり、蒸したりして食べるとよいでしょう。

調理に油脂類を使うときは消化吸収のよいバターを使用するのが良い
でしょう。

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急性の下痢の場合の対策・治療


■急性の下痢の場合の対策・治療


横になって安静にし、症状がおさまるまでは絶食して原因を取り除く
ことが基本です。

ただし、脱水状態が起こりやすいので、のどが乾いたら人肌程度の
お湯や砂糖水などで水分を補給することが大切です。たらーっ(汗)

症状が軽くなってきたら、半流動食から徐々に日常食へと進めて
ゆきましょう。

りんごのすりおろしやにんじんスープは下痢を緩和させる効果
があるといわれています。

1回の食事量が多いと胃腸に負担がかかりますから、1日5〜6回に分けて、
熱すぎるものや冷たいもの、油っぽいものは避けるようにしましょう。

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